活動報告
活動報告
2019年4月 市議会議員(第5期目)引き続きしっかりと務めてまいります
2019年2月 宮前区を誰もが「引っ越して来たい、住み続けたい」と感じる街に…
2018年10月 住民ニーズとマッチした公共施設の整備が重要
2018年4月 視察報告(青少年の健全育成・障がい者のスポーツ環境)
2017年8月 戦後72年を迎えて思う事や障がい福祉計画についてなど
2017年7月 総務委員会や地域課題(包括ケアシステムなど)の報告
2017年6月 身近な交通課題としてバス停留所周辺の環境整備など
2026年6月 活動報告
動画全編
1.ペットと共生できる「特別養護老人ホーム」整備について
2.北部市場の62年もの更新皆生区の問題点について
3.鷺沼駅前地区再整備事業に関連して
仮設バス停への導線・バス停のベンチ及び上屋の整備について
4.都市計画道路「横浜・生田線」水沢工区の整備および
蔵敷交番前交差点の渋滞解消のとりくみ
5.学校をとりまく課題
特に施設開放にかかわる課題の解決について
6.上下水道局のムダ使いについて
(水道料金をあげる前にとりくむべくこと)
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2026年6月 活動報告のAI要約
1. 特別養護老人ホームへのペット同伴入所の推進
高齢者が施設に入所する際、飼っていた犬や猫を手放さざるを得ない問題が起きています。織田市議は、犬猫と同居できるユニットを備えた横須賀市の特別養護老人ホーム「さくらの里山科」などを視察しました。懸念される衛生面や、餌代・清掃備品代などの費用負担についても、通常の特養の衛生管理で問題なく、費用も入所者や家族の自己負担で賄われていることが確認されました。これらを踏まえ、川崎市でも特養を新規整備・公募する際には、ペット同伴入所が可能な施設を検討するよう要望し、行政からも前向きな答弁を得ています。
2. 鷺沼駅前再整備の課題(バス乗り場移設)
鷺沼駅前の3番・4番バス乗り場が移設され、駅から遠くなったことで高齢者などに負担がかかっています。これに対し、信号待ちを1回で済ませられる「南側ルート」の利用周知を求めています。また、移設先のバス停に座れるベンチがなく、日よけ(庇)も短いという苦情を受け、当局と調整した結果、8月までには座れるベンチに入れ替わることが確約されました。庇の延長についても引き続き交渉中です。
3. 交通インフラの改善(都市計画道路と交差点渋滞)
横浜市と接続する都市計画道路「横浜生田線」のわずか70mの未整備区間について、令和11年度(2029年度)の完成に向け、詳細設計へと進めるよう議論し、横浜市側への働きかけも動き出しました。また、「蔵敷交番前交差点」の右折車による渋滞緩和策として、右折専用レーンが作れない代わりに、右折車を誘導する「予告表示(破線の矢印)」を道路に描く方向で警察や市と調整を進めています。
4. 学校施設開放における地域団体間のトラブル
学校のグラウンド等を利用する地域団体(少年野球など)の間で、長年置かれている機材用の物置などを巡るトラブルが発生しています。こうした問題に対し、学校の校長や教頭だけで対応しきれない場合は、教育委員会事務局が介入して利害調整や課題解決を図るというルールを議会で明確にさせました。
5. 市バスの労働・サービス環境の改善(洗車機故障)
市バス塩浜営業所において、長年使用されている洗車機が故障しており、炎天下で高温になったバス車内を冷やすための「出庫前の水浴び(洗車)」ができない状態になっています。営業所の建て替え計画を待つのではなく、こまめなメンテナンスや前倒しでの機材更新を行うよう要望しました。
6. 自転車走行環境の安全確保(ピクトグラム問題)
<車道左端に描かれている自転車マーク(ピクトグラム)が、交差点の「左折専用レーン」にも描かれているため、直進する自転車と左折しようとするトラックやバスが接触する危険性が高まっています。これを受け、道路公園センターと警察が現地の立ち会いを行い、必要に応じて自転車の停止線を下げるなど、ケースバイケースで改善対応をとるルールを確立しました。
7. 北部市場の機能更新(再編整備)問題
北部市場を全面的に建て替えるPFI事業について、物価高騰などの影響で事業者との正式契約が遅れています。また、市場の取扱量(特に水産物)が激減しており、量販店へのパック詰め卸が主体となっている現状において、準備・建設・運営を含めた62年間にも及ぶ長期計画では採算が取れないと指摘し、計画の抜本的な見直しを強く求めています。
8. 上下水道料金の値上げと無駄遣いの追及
来年4月から上下水道料金を約24%値上げする方針が示されていますが、市民へのパブリックコメントも実施されていません。織田市議は値上げの前に事業の無駄を省くべきだと主張し、その一例として、長沢浄水場から生田方面への工業用水管工事において、東京都へ売水している導水管にぶつかって工事がストップし、設計変更と縦坑の埋め戻しという無駄遣いが発生していた事実(総額約66億円の事業内)を議会で追及しました。今後、値上げ幅の圧縮や時期の延期を求めていくとしています。
