活動報告
活動報告
2019年4月 市議会議員(第5期目)引き続きしっかりと務めてまいります
2019年2月 宮前区を誰もが「引っ越して来たい、住み続けたい」と感じる街に…
2018年10月 住民ニーズとマッチした公共施設の整備が重要
2018年4月 視察報告(青少年の健全育成・障がい者のスポーツ環境)
2017年8月 戦後72年を迎えて思う事や障がい福祉計画についてなど
2017年7月 総務委員会や地域課題(包括ケアシステムなど)の報告
2017年6月 身近な交通課題としてバス停留所周辺の環境整備など
2026年2月 活動報告
動画全編
1.鷺沼駅前再整備に伴うバスのりばの移転
H屐↓と屬里蠅个3/28から
2.学校図書館司書
特に中学校司書の配置の開始について
3.障害児者の相談機能の課題と多問題についえt
4.高齢者の入所施設とペット問題
5.さぎ沼商店会の下水溢水事故の補償について
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2026年2月 活動報告(要約)
☆彡注目ポイント
過去最大規模の予算に対し、「未来への投資(教育・子育て)」と「既存施設の維持(八ヶ岳など)」のバランスをどう取るかが、今定例会の大きな焦点となっています。
【要約】
〇令和7年度予算案の発表: 1月末に川崎市の新年度予算案が示された。一般会計が初めて9,000億円を超える過去最大規模となり、その中身(特に大型事業の進捗)をチェックする「予算審査」が2月定例会の主軸となる。
〇鷺沼駅前再整備の加速: 予算案には鷺沼駅周辺の整備費も計上されている。市民館・図書館の基本設計や、駅前広場の再編など、具体的な形が見え始める段階に入っており、地域の利便性向上に向けた議論を深める。
〇子ども・子育て支援の拡充: 市が掲げる「こどもまんなか」の視点に基づき、小児医療費助成の対象拡大や、放課後等の居場所づくり(わくわくプラザ等)の運営改善に向けた予算配分を確認。
(03:45) 不登校・特別支援教育への対応: 増加する不登校児童・生徒への支援として、校内通級指導教室(ステップルーム)の全校設置に向けた動きや、指導員の増員について。一人ひとりのニーズに応じた教育環境の整備を訴えた。
〇「八ヶ岳自然の家」存続への執念: 予算案では「廃止」の方向性が強く出ているが、織田議員は現地の重要性を再強調。土砂災害対策を施した上での「有効活用」や、民間活力を導入した存続スキームを提案し続ける姿勢を示した。
〇地域防災と老朽化対策: 震災等のリスクに備え、避難所となる学校体育館の空調設置や、老朽化した道路・橋梁・下水道の計画的な修繕を予算に反映させるよう、代表質問等を通じて質していく。
〇現場主義の継続: 議会での議論だけでなく、地域を歩き、市民から寄せられた「身近な困りごと」を予算や政策に反映させることが地方議員の役割であると締めくくった。
